飲む日焼け止めはどういった成分から作られているのだろうか?
各製品ごとに含まれている成分がビミョーに違いがあります。

その紫外線に関しての効果、日焼けを防ぐ効き目を見ていきましょう。

飲む日焼け止めの最も大きい成分は「ポリポディウム レウコトモス」

  • 一番良く知られている飲む日焼け止め「ヘリオケアシリーズ」
  • ヘリオケアと成分が近く、低価格で購入できる「サンセーフ」
  • ドクタープロデュースの国産の新日焼け止めサプリ「noUV(ノーブ)」

 

の主成分はPolypodium leucotomos(ポリポディウム レウコトモス)という成分です。

 

このポリポディウム レウコトモスはシダ植物の一種から取りだされたナチュラル成分で
お子さんでも服用可能な安全性の抜群である成分となります。

 

この成分は皮膚の色が白く抜けてなくなる病気「尋常性白斑」などといった治療にも採り入れられています。

 

尋常性白斑はメラニンを作る色素細胞が壊滅されて発病し、太陽光に含まれる紫外線から肌を守るメラノサイトが存在しないため、
ダメージを受け易く、日焼けを避けなければダメなのです。

 

ポリポディウム レウコトモスは紫外線によるDNAの損傷を防止し、日焼けによる赤み、シミやシワなどのお肌のダメージを防御します。

肌の光老化、目を紫外線から守る「ルテイン」
ルテインはヘリオケアウルトラD、ヘリオケアウルトラ、BE-MAX the SUNに含有されている成分。

ほうれん草などの緑黄色野菜にたくさんあり含まれるカロチノイドで
強力な抗酸化作用で強い紫外線の光老化からお肌を防御する効果を見せてくれます。

 

身体の中で生成することが困難なので、食べ物やサプリメントから摂取しないとなりません。

またルテインは目のサプリに絶対条件として含まれてる成分です。

 

目と紫外線の関係

太陽光に含まれる紫外線の害を受けるのは、お肌だけではないのです。

無防備な目は太陽光に含まれる紫外線でダメージを与えられます。
短時間で集中して強い陽射しを受けると、急性の角膜炎が発症することが起こります。
さらには目が長時間紫外線の害を受け続けると、白内障が発症します。

ルテインには目から侵入する光を遮る働き、強い抗酸化作用で
目をUVから守る効き目があるのです。

さらには目から強い陽射しが入ると、脳がメラニン色素を作る命令をするので
どんなにガッツリと日焼け止めを塗っても、肌が黒くなってしまうのです。

 

その為海など直射日光が射し当たる屋外で長時間過ごすケースでは、UVカット効果のあるサングラスが絶対必要です。

日焼けしたくないけど不足させたくない「ビタミンD」
ヘリオケアウルトラD、noUV(ノーブ)、BE-MAX the SUNに含有されているビタミンD。

ビタミンDは食品から摂り入れるか、日光に当たることにより生成される栄養素。
紫外線を気にして日光を避けた生活を送っていると、ビタミンDが不足していきます。

 

とは言っても、ビタミンDの為に肌を紫外線にさらすのはハイリスクすぎです。

日焼けを全く気にせずビタミンDをきちんと摂るには、サプリメントがお薦めです。

飲む日焼け止めで一緒に摂れたら、UVを避けた日々を過ごしても
ビタミンD不足の心配が一切無いのです。

肌を日焼けで赤くさせない「リコピン」

ヘリオケアウルトラD、ヘリオケアウルトラ、noUV(ノーブ)に含有されている「リコピン」。
トマトやピンクグレープフルーツ、すいかなどの赤色の色素です。

このリコピンには日焼けで肌が赤くなり炎症が発生するのを阻止する効果を発揮してくれます。
この効果はビタミンEと一緒に摂ることで、なお一層効き目がアップします。

ヘリオケアウルトラD、ヘリオケアウルトラ、noUV(ノーブ)はリコピンもビタミンEも
どっちとも含有されています。

 

他にもリコピンはメラニン色素が組成されるのを抑制したり、肌に発生する活性酸素を取り除いたりと
紫外線対策の強靭な味方の成分です。

 

太陽光に含まれる紫外線を浴びせられてもメラニンを作らせない「L-シスチン」
BE-MAX the SUNに配合されている成分。

L-シスチンは、美白サプリやハイチオールCなんていったものに含まれていてよく聞く

「L-システイン」の2つの分子が融合したアミノ酸です。

L-シスチンにはメラニン色素の生成を抑止する効き目があり、シミ予防に効果を発揮してくれます。